0120-0366-39

受付 9:00~18:00
(土・日・祝日を除く)

業務用エアコンのリース契約について

業務用エアコンのリース契約について

~

業務用エアコンを初期費用0円で導入

業務用エアコンの入れ替えや新設には、機器本体の費用だけでなく、設置工事費、既存機器の撤去費、フロン回収費、高所作業費など、まとまった初期費用がかかることがあります。

「急にエアコンが壊れたけれど、手元資金は残しておきたい」
「店舗の開業費や改装費に現金を回したい」
「毎月の支払いを固定して、経費として分かりやすく管理したい」

そんな法人様・個人事業主様に選ばれているのが、業務用エアコンのリース契約です。
エアコンネクストでは、業務用エアコン本体だけでなく、設置工事費まで含めたリース導入に対応しています。
さらに、設置環境や業種に応じて、通常リースと修理保証付きリースのどちらが本当に合っているかまで、現場目線でご提案します。

業務用エアコンのリース契約とは?

業務用エアコンのリース契約とは、お客様がエアコンを直接購入するのではなく、リース会社が機器や工事費を立て替える形で契約し、お客様が毎月定額のリース料を支払いながらエアコンを使用する仕組みです。

一括購入と違い、導入時にまとまった現金を用意する必要がないため、店舗・オフィス・工場・クリニック・美容室・飲食店など、さまざまな事業者様に利用されています。

特に業務用エアコンは、家庭用エアコンと比べて本体価格も工事費も高額になりやすい設備です。
リースを活用すれば、急な故障や新規出店のタイミングでも、手元資金を大きく減らさずに空調環境を整えることができます。

空調リースのイメージ図

業務用エアコンをリースで導入する5つのメリット

お客様にとってお得な5つのリースのメリット

下線初期費用0円で導入でき、手元資金を残せる

業務用エアコンの導入では、機器本体の価格に加えて、設置工事費、既存機器の撤去費、処分費、配管工事費などが発生します。一括購入の場合、数十万円から数百万円単位の支出になることも珍しくありません。

リース契約であれば、これらの費用を月々の支払いに分散できるため、導入時の初期費用を抑えながら最新の業務用エアコンを設置できます。
特に、以下のようなタイミングではリースのメリットが大きくなります。

状況 リースが向いている理由
新店舗オープン 内装費・仕入れ・広告費などに現金を残せる
急な故障 予定外の大きな出費を避けられる
複数台入れ替え まとまった設備投資を月額化できる
事務所移転 移転費用と空調費用の同時負担を抑えられる

空調はお客様や従業員の快適性に直結する設備です。
とはいえ、事業資金を一気に減らしてしまうと、本業の運転資金や成長投資に影響が出る可能性があります。
業務用エアコン導入のリース契約を行う事で快適な空調環境を整えながら、手元のキャッシュを守ることができます。

下線月々の支払いが定額で、資金計画を立てやすい

リース契約では、契約期間中の支払いが原則として毎月一定になります。
一括購入の場合、購入時の大きな出費に加えて、修理費、固定資産管理、更新費用など、時期が読みにくいコストが発生することがあります。
一方でリースなら、毎月の支払額を固定費として見込みやすく、店舗や会社の資金計画が立てやすくなります。

特に、毎月の収支管理を重視する事業者様にとって、空調費用を「読めるコスト」にできる点は大きなメリットです。

「今月はエアコンの入れ替えで利益が残らない」
「突然の設備費で資金繰りが崩れた」

こうした事態を避けたい場合、リースによる月額化は非常に相性が良い方法です。

下線経理処理・資産管理の手間を軽減しやすい

業務用エアコンを一括購入した場合、固定資産として管理し、減価償却や償却資産申告などの手続きが必要になる場合があります。
リース契約では、月々のリース料として処理できるケースが多く、固定資産管理や減価償却の手間を軽減しやすい点がメリットです。
ただし、リース契約の種類や会計方針によって税務・会計処理は異なります。正確な処理については、顧問税理士や会計士へご確認ください。

エアコンネクストでは、お見積り時にリース料の目安を分かりやすくご案内します。
経理担当者様にも共有しやすい形で、導入費用の総額・月額の目安を確認いただけます。

下線銀行の借入枠を温存できる

業務用エアコンを銀行融資やローンで導入する場合、会社の借入枠に影響することがあります。
一方、リースは設備導入のための選択肢の一つであり、銀行融資とは別枠で検討しやすい点が特徴です。

事業を続けていると、運転資金、新店舗の出店、内装工事、人材採用、仕入れ強化など、急に資金が必要になる場面があります。
そのときに銀行の融資枠を残しておけるかどうかは、経営上とても重要です。

エアコンは必要な設備ですが、売上を伸ばすための直接投資とは性質が異なります。
だからこそ、空調設備はリースで導入し、融資枠は本業の成長投資や緊急時の資金調達に残しておくという考え方もあります。

下線動産保険が付帯するため、万が一の事故にも備えやすい

リース契約では、火災・落雷・水害・盗難・車両の衝突など、偶発的な事故に備えるための動産保険が付帯します。

業務用エアコンは、室外機が屋外に設置されることも多く、台風・大雨・落雷・盗難などのリスクと無縁ではありません。
万が一の事故時に保険の対象となれば、高額な再購入費用や修理費用の負担を抑えられる可能性があります。
ただし、経年劣化による自然故障、清掃不足による水漏れ、消耗品の交換、故意・重過失による破損などは対象外となります。

エアコンネクストでは、単に「リースだから安心です」と説明するのではなく、保険で守れる範囲と、修理保証で備えるべき範囲を分けてご案内します。

リース契約前に知っておきたい3つのデメリット・注意点

リースには多くのメリットがありますが、すべての事業者様にとって万能な方法ではありません。
契約後に後悔しないために、デメリットもご紹介します。

リースの3つのメリット

下線原則として中途解約ができない

リース契約は、あらかじめ決めた契約期間にわたって使用することを前提とした契約です。
そのため、契約期間の途中で「不要になった」「移転することになった」「閉店することになった」といった場合でも、原則として自由に解約することはできません。

中途解約が必要になった場合、残りのリース料相当額やの支払いが必要になることがあります。
特に、以下のような場合は契約期間の設定に注意が必要です。

注意したいケース おすすめの考え方
店舗の賃貸契約が短い 賃貸契約の更新時期とリース期間を合わせる
数年以内に移転予定がある 一括購入・短期でのリース契約・移設可否も含めて検討
事業規模が変わる可能性がある 将来の増床・縮小も見越して馬力を選ぶ
催事・短期利用 リースよりレンタルが向く可能性あり

エアコンネクストでは、月額を安く見せるためだけに長期リースをおすすめすることはありません。
店舗や事業のライフサイクルを確認したうえで、無理のない契約期間をご提案します。

下線支払総額は一括購入より高くなる

リース料には、機器本体・工事費のほか、リース会社の手数料などが含まれるため、契約期間中に支払う総額は一括購入より高くなるのが一般的です。
そのため、手元資金に十分な余裕があり、長期的に同じ場所で使い続けることが明確な場合は、一括購入の方が総額を抑えられる可能性があります。
ただし、判断すべきなのは「支払総額」だけではありません。

古いエアコンを使い続けている場合、最新機種への入れ替えによって電気代が下がる可能性があります。
また、突発的な修理費用や機会損失、資金繰りへの影響まで含めて考えると、リースの方が経営上の負担を抑えられるケースもあります。
エアコンネクストでは、単純な月額だけでなく、以下の視点でご提案します。

比較すべき項目 ポイント
初期費用 今すぐ現金を使って問題ないか
月額負担 毎月の固定費として無理がないか
電気代 古い機器からの入れ替えで削減余地があるか
故障リスク 真夏・真冬に止まった場合の損失は大きいか
事業計画 出店・移転・閉店の可能性はあるか

下線エアコンの所有権はリース会社にあり、契約満了後も所有権はお客様に移らない

リース契約では、エアコンの所有権は原則としてリース会社にあります。
契約期間が終了しても、お客様の所有物になるわけではありません。
満了後の選択肢は、主に以下のようになります。

満了後の選択肢 内容
再リース 同じ機器を割安な再リース料で使い続ける
新機種へ入れ替え 最新機種に更新し、新たにリース契約を組む
返却・撤去 機器を取り外し、契約を終了する

業務用エアコンの場合、満了後にそのまま再リースするケースもあります。
ただし、使用年数が進むほど故障リスクは高まり、省エネ性能も最新機種との差が出やすくなります。

エアコンネクストでは、契約満了が近づいたタイミングで「再リースで安く使い続けるべきか」「最新機種へ入れ替えた方が電気代・故障リスクの面で得か」を、設置環境や使用状況を踏まえてご提案します。

業務用エアコンリース目安表

通常リース
契約価格別リース料金の目安(2025年2月現在/消費税込)

契約金額 4年 5年 6年 7年 8年
300,000円 7,590円 6,050円 5,280円 4,620円 4,180円
600,000円 15,180円 12,100円 10,450円 9,130円 4,180円
1,000,000円 25,300円 20,020円 17,380円 15,180円 13,640円
1,500,000円 37,950円 30,030円 26,070円 22,770円 20,460円
2,000,000円 50,600円 40,040円 34,760円 30,360円 27,280円
3,000,000円 75,900円 60,060円 52,140円 45,540円 40,920円
4,000,000円 101,200円 80,080円 69,520円 60,720円 54,560円

業務用エアコン
リース導入事例

リース導入事例

修理保証付きリース

業務用エアコンのリースには「修理保証付きリース」があります。
修理保証付きリースは月々の支払い、総額が増える代わりにリース期間内は修理費が無償になります。リース期間内に複数回の故障が生じた場合でも都度無償修理いたします。

※ただし、以下の場合は保証対象外(有償)です

安心保証適用除外項目(有償)

業務用エアコン
リースのお申し込みの流れ

エアコンネクストでは、お見積りからリース審査、現場調査、施工、お引き渡しまで一貫してサポートします。

step01
お見積り依頼(無料)

お見積り依頼(無料)

まずはエアコンネクストへお見積りのご依頼をお願いします。
担当スタッフが詳細についてご案内いたします。

step02
概算金額のご案内

概算金額のご案内

お客様のご計画内容をヒアリングし、機器代+設置工事費を含めた概算金額をご案内いたします。

step03
与信審査(リース会社)

与信審査(リース会社)

リース会社に与信審査を依頼します。
審査に必要な情報(法人名・代表者名・所在地など)をお伺いします。

step04
現場調査

現場調査

与信審査が通過しましたら、現場調査を実施し、最適な設置方法や現場の状況をチェックします。

step05
正式なお見積りのご提出

正式なお見積りのご提出

与信審査が通過しましたら、現場調査を実施し、正式なお見積書を作成・ご提出いたします。

step06
本審査(リース会社)

本審査(リース会社)

リース契約の本審査をリース会社にて行います。
その後、リース契約書をお送りしますので、必要事項をご記入のうえリース会社へご返送ください。

step07
ご注文書のご提出・工事日程の決定

ご注文書のご提出・工事日程の決定

エアコンネクストより、工事のご注文書をご用意します。
工事日程についても、このタイミングで調整いたします。

step08
施工・お引き渡し

施工・お引き渡し

工事を実施し、完了後にお引き渡しを行います。
後日、リース会社より工事完了の確認連絡があります。

業務用エアコンリースに関するよくあるご質問

Qリースの途中解約はできますか?

A

原則としてリース期間中の解約はできません。ただし、お客様の都合による解約を希望される場合は、途中解約金や契約済みのリース金額を支払うことで解約に応じる場合もあります。詳細はご契約のリース会社へお問い合わせください。

Qリース期間満了後はどうなりますか?

A

・再リース:希望すれば再リース契約を結ぶことで、同じエアコンを引き続き使用できます。再リース料は年間リース支払額の1/10で、契約は1年ごとの更新となります。
・新製品に入れ替え:リース満了時に最新のエアコンへ入れ替え、新たにリース契約を結ぶことも可能です。これにより、ほぼ同額のリース料で最新の高性能エアコンを利用できます。

Q再リースの費用はいくらですか?

A

リース満了後に再リースを希望する場合、年間リース支払額の1/10の費用で契約を更新できます。再リースは1年ごとの契約更新となります。

Qリース期間終了後、エアコンの所有権はどうなりますか?

A

リース契約が満了しても、原則としてリース物件の所有権はお客様には移りません。エアコンはリース会社の所有物となります。

Q修理保証はありますか?

A

リースの場合でも、購入時と同じようにメーカー保証の範囲内で修理を受けることができます。
また、「延長保証リース」を契約すると、リース期間内に発生した突発的な故障の修理費が無償になります。
(※現在、エアコンネクストでは三菱電機製品のみ延長保証リースの取り扱いがあります。)

Q設置工事費用もリースに組み込めますか?

A

はい、可能です。エアコン本体の費用だけでなく、設置工事費用もリースに組み込むことができます。

Q動産保険とは?

A

リース契約には「動産総合保険」が付帯されており、以下のような偶発的な事故による損害を補償します。

・火災
・水害・雪害
・落雷・爆発
・車両の衝突や接触事故
・盗難 など

Qリース・レンタル・割賦の違いはなんですか?

A

リース・レンタル・割賦の比較は以下の通りです。この表を参考に、お客様の状況に最適な契約をお選びください。
リース・レンタル・割賦の比較

まとめ|業務用エアコンのリースは「資金を守りながら快適な空調を整える」方法です

業務用エアコンのリースは、初期費用を抑え、月々の支払いを固定しながら、必要な空調設備を導入できる便利な方法です。
一方で、中途解約が難しい、支払総額が一括購入より高くなる、満了後も所有権が移らないといった注意点もあります。だからこそ、リースは「月額が安いかどうか」だけで選ぶのではなく、事業計画、設置環境、故障リスク、契約満了後の使い方まで含めて判断することが大切です。

エアコンネクストでは、業務用エアコンのプロとして、お客様の業種・広さ・使用環境に合わせた最適なリース導入をご提案します。
初期費用0円で業務用エアコンを導入したい方、通常リースと修理保証付きリースで迷っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お客様の建物に合わせた機器のご提案が可能です。
ご相談は無料で承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

無料を見積り 無料を見積り お電話でも承ります
無料を見積り